そば処吉野家。紺色の看板だけど、メニューはどうなってるの?

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フードコートやロードサイドなどに、たまに「そば処 吉野家」の看板を掲げた店舗を見かけることがあります。

「吉野家の系列ではあるのだろうが、どういう店なの?」と首を傾げる方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、この別形態の店舗について、メニューなどの紹介もしながらひも解いていきましょう。

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レアなニュータイプ、「そば処吉野家」

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そば処吉野家は2000年代後半から登場し始めた新しい形態の店舗です。2014年現在、日本全国に26店舗を展開しています。

オレンジが基調でどこか華やかな印象のある本家の看板とは違い、こちらは紺色を基調とした落ち着きや趣の感じられる看板を掲げています。

逆に目新しくてお客さんの目には止まりやすいかもしれませんね。

コンセプトとしては二八ではなく十割そばにこだわったメニューを取り揃えており、他のチェーン店等にも引けを取らないものになっていると言えます。

 

そばメニューを始め、丼ものが多彩!

ではこの店舗のメニューは一体どのようなものがあるのでしょうか。最も多く展開されているのは、そばと丼もののセットメニューです。

吉野家の牛丼セットが看板ですが、他にも天丼、かき揚げ、うな重セットが用意されています。

天丼
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かき揚げ丼
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カレー丼
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まぐろ丼
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とり天丼
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うな重
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上記のように丼ものに関しては、牛丼に留まらず非常にバラエティに富んでいます。

カレー南蛮 
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そして、そば単品のメニューも盛りの他にかけ、カレー南蛮が取り揃えられており、カレー南蛮以外は丼もののセットにすることも可能です。

 

吉野家は、麺づくりにも本気(マジ)だった!

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この店舗で提供されるそばには深いこだわりが隠されています。まず、麺は小麦粉を一切使用せず、本来の香りやのどごしを存分に楽しんでもらえるような麺づくりを行っています。

これだけでも、吉野家が片手間にやっているだけの事業ではないことが伝わると思います。かえしや出汁にもこだわりがあります。

出汁には枯節、昆布、いりこをふんだんに使用し、あっさりしつつも香り高いものになっています。

また、かえしには醤油やみりん、砂糖を熟成させたものを使用し、麺に合うものを研究しています。

様々なこだわりの感じられるこの店舗。今まで存在は気にしていても素通りしていた方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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