セブンイレブンの弁当はなぜ冷めてもウマい?その秘密に迫ってみた!

セブンイレブンといえば、コンビニご飯の美味しさ!ではないでしょうか。口コミサイトbognaviのお弁当ランキングでは、上位10品中8品がセブンイレブンによって独占されていました。(11月6日付)そこで、今回はセブンイレブンのお弁当について詳しく迫りたいと思います。

幕の内

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ねぎ塩豚カルビ

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五目炊き込みご飯

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オムライス&ハンバーグ

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チキンカツ重

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ロースカツカレー

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人気のお弁当いろいろ

セブンイレブンのお弁当の代表格といえば「幕の内」。銀鮭や玉子焼き、ハンバーグ、コロッケ、ソーセージ、ひじきなど多彩なおかずが並び、昔ながらの手作り風弁当として根強い人気があります。また、「ねぎ塩豚カルビ」は塩ダレに入っている胡麻油の風味が食欲をひき立てます。

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普通のご飯ではなく、麦飯を使っているため食べごたえがあります。コンビニ弁当特有の油っぽさが苦手な方には「五目炊き込みご飯」がオススメです。ごぼう、にんじん、油揚げ、しいたけ、まいたけ、鶏肉の炊き込みご飯に焼き鮭や煮物がトッピングされ、美味しさだけではなくとてもヘルシーな口当たりで、女性やお年寄りからも好評です。

他にも「オムライス&ハンバーグ」「チキンカツ重」「ロースカツカレー」などが全国的に展開されています。

デミトマチーズ!ロコモコ丼

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ふんわりたまごの特製親子丼

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特製牛めし

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消費者に親しまれる新定番、チルド弁当

一方、近年の大手コンビニエンスストアは低温保存で陳列している「チルド弁当」に力を入れていますが、セブンイレブンも例外ではありません。低温で陳列されているのは、これまで菌の繁殖などで使えなかった様々な具材を使用できるようにするため。それによって生野菜や卵など、今までのコンビニ弁当にはなかった具材をふんだんに使い、家や近所の定食屋の手作りに負けない美味しさが楽しめます。

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注目は「デミトマチーズ!ロコモコ丼」。チルドのためハンバーグがよりふっくらとした食感になりました。トマト、チーズ、牛肉のうま味がきいているデミグラスソースも注目です。

とろとろとした食感の卵をふんだんに使用した「ふんわりたまごの特製親子丼」もオススメです。だしに干ししいたけが入っているため、風味豊かな味わいとなっています。また、「特製牛めし」のような定番商品も忘れてはなりません。

うま味のある牛骨スープを加えた甘めの牛肉煮は一度食べたらやみつきになります。またチルド商品全般に共通していることですが、パッケージに入れる時にごはんと具を別々にするため、召し上がる時までご飯の美味しさが損なわれることがありません。
このような消費者を考えた新商品を常に開発し続けているのが、セブンイレブンの人気の秘密なのでしょう。

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