ファミリーマート・おでんラーメンの調味料を調べてみた結果・・・

皆さんはファミリーマートの「つゆだくおでん」を買ったことはありますか。今年のリニューアルでいっそう美味しく手軽に食べることができるようになったので、つゆだくおでんの美味しさのヒミツについて詳しく紹介いたします。

 

それぞれの地域で使われるだしを紹介

「荒節」

th_kamebushi1

「枯節」

th_honbushi1

「しょっつる」

th_sho_130_01

「かつお節」

th_42338693_o1

「むろあじ節」

th_img_1

      Sponsored Link

「豆みそ」

th_mamemiso

「真昆布」

th_52067307

「日高昆布」

th_hidakakonbu01

「にぼし」

th_products_nibosi1b

「椎茸」

th_image

「桜島どり」

th_34000_sub

「ソーセージミート」

th_e5f806ffba8f949535637f909ce141bf

「ポーク」

th_cImage125021339395983

まずファミリーマートのおでんは日本全国のそれぞれの地域に住む消費者の好みに合うように、つゆの味を変えてあります。まず関東と北海道は荒節枯節の2種類のかつお節だしに丸大豆醤油を合わせています。

ちなみに荒節と枯節というのはかつお節を作る過程で種類分けされるもので、いぶしまで行われたものが荒節、いぶしの後で天日干ししたものが枯節となっています。

東北は秋田県の魚醤「しょっつる」に多めの醤油を加え濃い口しるに仕上げています。また中部は静岡県の2つの名産、焼津産かつお節沼津産むろあじ節のだしにたまり醤油を合わせています。

たまり醤油というのは愛知県ならではの調味料「豆みそ」の製造過程でにじみ出てくる液体を使って作った醤油で、とろみと濃厚な旨味が特徴になっています。

関西・北陸地方は真昆布日高昆布を合わせたものに関西でよく使われているうすくち醤油を合わせています。

中国・四国のつゆは瀬戸内海産のにぼしが、九州のつゆには大分県産椎茸桜島どりが、沖縄のつゆには沖縄のソーセージミートポークが使われています。

こうして見てみると単に消費者の嗜好を調べてそれに合わせるだけではなく、それぞれの地域の名産や名物を積極的に活用し地元経済に貢献しているのが分かります。

 

つゆだくおでん人気商品は…

 「国産厚切大根」

th_640x640_rect_32608429

「こだわり味付け玉子」

th_konb6720

「味付け結び白滝」

th_640x640_rect_33095535

      Sponsored Link

「牛すじ」

th_P1720719

「厚揚」

th_E58E9AE68F9AE38192E381AEE98195E38184-431fd

それでは次に人気の商品を紹介しましょう。第一位は不動の「国産厚切大根」です。価格は80円で季節ごとに最も旬な国産の大根を使用しているのが人気の秘密です。

また2014年のリニューアルで今までよりも厚くなり、ボリューム感が増してパワーアップした商品です。次いで「こだわり味付け玉子」「味付け結び白滝」「牛すじ」「厚揚」などの名前が連なります。

「味付け結び白滝」は中にかつお節の粉末を練り込んでおり、つゆとの相性も抜群の風味豊かな商品に仕上がっています。

 

ファミマ名物のおでんラーメン

th_3424234234

忘れてはならないのが「おでんラーメン」です。これはカップに玉子や牛すじなどと一緒にラーメンの麺を加えて食べるのが一般的。注文するとつゆとラーメンがマッチする専用のスパイスを付けてくれます。

このスパイスは醤油、メンマパウダー、ローストガーリック、ローストオニオン、こしょうなどがバランスよくブレンドされたもので、つゆがおでんともラーメンとも合うスープに変えてくれるまさに魔法のスパイスといえそうです。

以上がファミリーマートのおでんの紹介になりますが、まだまだ注目商品や美味しくなる製法はあります。なので是非お店に足を運んで調べてみてください。

      Sponsored Link
サブコンテンツ

このページの先頭へ