吉野家の海外版!アメリカ、東南アジアのメニューがおかしすぎる

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みなさんは、吉野家が世界展開を行っていることをご存知でしょうか? 

吉野家は現在、アメリカ、中国、台湾、香港、オーストラリア、シンガポールなど15エリアで約600店舗を展開、年間の来客者数はなんと世界中で4億人にも上るほどです。

日本ではあまり知られていませんが、積極的な海外進出を行っているのです。

定番の牛丼はもちろん、それぞれのお国柄などに合わせたメニューなども展開しており、国ごとに様々な個性を輝かせています。

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吉野家の歴史 in アメリカ

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1975年、吉野家はアメリカに海外進出第一号店をオープンさせました。コロラド州デンバーに店を構え、「ビーフボウル」という名称で牛丼の提供を始めたのです。

その後業績不振などもあり一旦アメリカ国内から店舗は消滅してしまいますが、1987年に復活して以降は風土に合わせて独自の進化を遂げています。

アメリカ国内での店舗は一号店のデンバーをはじめ、ニューヨーク、ロサンゼルスなど国内主要都市には1店舗ずつ以上あるような状態です。

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アメリカ版、メニューの種類も量も圧倒的!

コンボ丼

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アメリカの店舗は我々が想像する「牛丼屋さん」とはかなり違った店構えになっており、カウンターで注文して自分で席に運んで食べるという形式になっています。

さながら、マクドナルドなどのハンバーガーショップのようです。

メニューは定番の牛丼に加えて、照り焼きチキン丼、温野菜をこれでもかとご飯に乗せた温野菜丼、さらには牛肉のリブステーキやチキンなどを乗せたBBQプレートというものまであり、日本のメニューとは一線を画しています。

その上、日本ではありえないケーキなども売っています。

そして何よりも、お国柄なのかとんでもなく量が多いです。並盛サイズを頼んでも特盛以上のボリュームがあり、食の細い方は気を付けないといけませんね。

 

アジアの吉野家はファミリーレストラン?

牛丼ラーメン(シンガポール)

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ところ変わって次は中国や台湾、シンガポールなどの店舗やメニューを見てみましょう。

アジアでの展開は1987年の台湾が最初で、その後中国やマレーシア、香港、フィリピンなどにも広がってゆきました。

アジア諸国の店構えはこれまた日本で想像する「牛丼屋さん」とは違い、ファミリーレストランのようなものになっているところがほとんどです。

メニューはというと、定番の牛丼以外にも様々なものがあります。

牛丼にゆで卵が乗ったゆで卵牛丼、照り焼きチキン丼に加えて、エビフライ丼、鮭フライ丼、鳥天丼などがあります。

極めつけは牛丼ラーメンなど、牛丼に限らずもはや丼とつくものなら何でも取り扱うような状態になっています。

アジアの吉野家は牛丼屋というよりは丼もの全般を扱うファミリーレストランという言い方をした方が正しいようですね。

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