吉野家の裏メニュー、注文用語が呪文みたいだと話題に…!

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もう十年以上前になりますが、某巨大匿名掲示板の黎明期に「吉野家コピペ」なるものが流行っていたことがあります。「小一時間問い詰めたい」のアレですね。

このコピペに登場していた「つゆだく」「ねぎだく」等の単語を見て、初めて吉野家に裏メニューがあることを知った方も多いと思います。

今回はそんな知る人ぞ知る「吉野家の裏メニュー」について、メジャーなもの、マイナーなものを含めて紹介していきます。

 

吉野家の裏メニューとは?店舗によって様々

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全国的に通じる裏メニューとしては、「つゆだく」「つゆぬき」「ねぎだく」「ねぎぬき」が挙げられます。「つゆだく」「つゆぬき」は丼の汁の量をどうするか決められるというものになり、「だく」は汁多め、「ぬき」は汁なしになります。

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「ねぎだく」「ねぎぬき」は丼のタマネギの量をどうするか決められるものであり、「だく」はタマネギ多め、「ぬき」はタマネギなしになります。

また「だく」の数を多く(例えば「ねぎだくだくだく」など)すると、数に応じて汁やタマネギの量が更に増えてゆきます

ラーメン二郎の「マシ」と同じ用法ですね。これ以外にも、「かるいの」と注文するとご飯を少なめに出来ますし、「肉下」と注文すると肉の上にご飯が乗った状態で提供されるといったものがあります。

ただしこれらは店舗によって対応が異なるので注意した方が良いです。

一度店舗や店員に問い合わせてみてから試すのが良いでしょう。

 

裏メニューの注文ワードが呪文みたいだと話題に!

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吉野家の第1号店である「築地店では、前述したものよりも更に複雑なものを頼むことが出来ます。「つめしろ」「とろだく」「赤多め」「とろぬき」「味噌汁お湯割り」といった注文は築地店のみで受け付けています。       

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「つめしろ」とは、丼のご飯を冷たい状態に出来るものです。熱いご飯を冷まさなければいけないので、提供には若干の時間がかかります。「とろだく」とは、肉の脂身部分が多くなるように丼に盛り付けてもらうように出来るものです。

牛丼がよりジューシーな味わいになるのではないでしょうか。「赤多め」は、肉の赤身部分が多くなるように丼に盛り付けてもらうもの、「とろぬき」は、脂身なしで赤身部分のみで盛り付けてもらうものになります。

よりあっさりした牛丼を味わいたい方にはオススメです。「味噌汁お湯割り」とは、味噌汁にお湯を足して味を薄くすることが出来るものになります。

吉野家の味噌汁の味が濃い目に感じる方にはオススメですね。もちろん、これらの注文を組み合わせて注文することも可能です。

ですので、「牛丼並つゆだくねぎぬきとろだくつめしろで」などと、一見呪文のような注文をしても築地店では対応してくれるようです。

 

裏メニューからの公式化!

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さて、最近になってずっと知る人ぞ知る存在だった裏メニューが表メニューとして大々的に販売されるようになりました。それが「アタマの大盛」です。

「アタマの大盛」は長らく裏メニューとして一定の人気があるものでしたが、2013年からは牛丼のメニュー表に「アタマの大盛」として載るようになり、誰でも気軽に頼むことが出来るようになりました。

このようにして、これまで吉野家の裏メニューだったものが表メニューとしてこれからも展開されるようになってゆくのかもしれませんね。

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